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ブログ 2017/3

2017年3月25日の読書会[過去に実施された読書会]

投稿日時:2017/03/28(火) 06:27

■3/25(土)の14時30分から当会77回目の読書会が行われました。

■場所:武蔵浦和コミュニティセンター

■参加メンバは女性21名、男性17名 計38名(内、初参加1名)。

■5テーブルで実施しました。

■紹介された本は以下の通りです。
聞き出す力(吉田豪)
任侠学園(今野敏)
恍惚の人(有吉佐和子)
アムステルダム運河殺人事件(松本清張)
僕には友だちがいない(中川学)
タックスヘイヴン(橘玲)
男と女の台所(大平一枝)
理由(宮部みゆき)
遠野物語(柳田國男)
本を読むひと(アリス・フェルネ)
生きるぼくら(原田マハ)
自由の牢獄(ミヒャエル・エンデ)
さがしもの(角田光代)
太陽のパスタ・豆のスープ(宮下奈都)
よろこびの歌(宮下奈都)
ボロゴ―ヴはミムジイ(伊藤典夫翻訳SF傑作選)(ルイス・パジェット他)
長い長いお医者さんの話(カレル・チャペック)
戦争する国にしないための中立国入門(礒村英司)
終わった人(内館牧子)
味噌汁三百六十五日(辻嘉一)
病気になったバーテンダーの罪ほろぼしレシピ(藤村公洋)
プリズン・ブック・クラブ コリンズベイ刑務所の一年(アン・ウォ―ムズリー)
一九八四年(ジョージ・オーウェル)
宮沢賢治 シーズン・オブ・イーハトーブ〈number2〉Summer―すきとおった風 (宮沢賢治・瀬川強)
バムとケロのにちようび(島田ゆか)
贖罪(湊かなえ)
出家的生活のすすめ(佐々木閑)
イノセント・デイズ(早見和真)
神無き月十番目の夜(飯嶋和一)
ツリーハウス(角田光代)
家族最後の日(植本一子)
日本会議の研究(菅野完)
楽隊のうさぎ(中沢けい)
ドラえもん学(横山泰行)
1984年(ジョージ・オーウェル)
緑のさる(山下澄人)
暗幕のゲルニカ(原田マハ)
落語百選(春)(麻生芳伸 編)
スイミングスクール・
併録 短冊流し(高橋弘希)
婚礼・葬礼・その他(津村記久子)
消滅世界(村田沙耶香)
逃げるは恥だが役に立つ(海野なつみ)
眩(くらら)(朝井まかて)
テロリストのパラソル(藤原伊織)
村上海賊の娘(和田竜)
イマジン(清水義範)
アミダサマ(沼田まほかる)
わたしが・棄てた・女(遠藤周作)
火花(又吉直樹)
あひる(今村夏子)
ふたつめのボールのようなことば。(糸井重里)

■記載者のつぶやき
近いうちに今回紹介した「村上海賊の娘」の故郷に旅行したいと思ってます。

2017年2月25日の読書会[過去に実施された読書会]

投稿日時:2017/03/03(金) 05:44

■2/25(土)の14時00分から当会76回目の読書会が行われました。

■場所:東大宮コミュニティセンター

■参加メンバは女性19名、男性17名 計36名(内、初参加2名、他に見学2名)。

■5テーブルで実施しました。

■紹介された本は以下の通りです。
宇宙は「もつれ」でできている(ルイ―ザ・ギルダー)
完本1976年のアントニオ猪木(柳澤健)
銀河鉄道の夜(ますむらひろし)
日本の弓術(オイゲン・ヘリゲル)
リーダー イン ミー(スティーブン・コヴィー他)
大統領の演説(パトリック・ハ―ラン)
神の値段(一色さゆり)
がん消滅の罠(岩木一麻)
戦場のコックたち(深緑野分)
断片的な社会学(岸政彦)
多情多恨(尾崎紅葉)
蜜蜂と遠雷(恩田陸)
脂肪の塊・テリエ館(モーパッサン)
それを愛とまちがえるから(井上荒野)
犯罪者 上下巻(太田愛)
黄色い雨(フリオ・リャマサーレス)
漁港の肉子ちゃん(西加奈子)
パンプキンシザーズ 1~20巻(岩永亮太郎)
メディチ家(森田義之)
残穢(小野不由美)
森は知っている(吉田修一)
ガラパゴス(相場英雄)
ご冗談でしょう、ファインマンさん(上)(R.P.ファインマン 大貫昌子(訳))
P.S.アイラヴユー(セシリア・アハーン 林真理子(訳))
侍(遠藤周作)
はじめの一歩を踏み出そう(マイケル・E. ガーバー)
舞台(西加奈子)
スクラップ・アンド・ビルド(羽田圭介)
指の骨(高橋弘希)
完璧な母親(まさきとしか)
絶望名人 カフカの人生論(カフカ)
変身(カフカ)
緑の性格(チチ松村)
森に眠る魚(角田光代)
虐殺器官(伊藤計劃)
ボッコちゃん(星新一)
会津物語(赤坂憲雄 編)
日日是好日 「お茶」が教えてくれた15のしあわせ(森下典子)
罪の声(塩田武士)
星々たち(桜木紫乃)
うろんな客(エドワード・ゴーリー)
宮沢賢治全集3 短歌・冬のスケッチ・三原三部ほか(宮沢賢治)
闇市(マイク・モラスキー編)
光村ライブラリー 第12巻 野ばら(光村図書出版株式会社)
注文の多い料理店(宮沢賢治)

■記載者のつぶやき
年に2回の課題本開催「銀河鉄道の夜」は多いに盛り上がりました。